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ファイナンスおばさん・ななみ

ななみ
ななみ ファイナンスおばさん

家計管理・資産形成・投資の基本をやさしく伝える「ファイナンスおばさん」。 「何から始めればいいかわからない」という人でもゼロから一緒に学べることを 大切にしている。

お金の知識を、もっと身近に。家計管理・資産形成・投資の基本など、日常に活かせるお金の知識をわかりやすく伝えるお金の番組です。お金の仕組みを理解する、収入源を増やす、経済的自由を実現する——「何から始めればいいかわからない」という方も、一緒にゼロからスタートしましょう。

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※本番組の内容は情報提供・エンターテインメントを目的としたものであり、投資・金融アドバイスを行うものではありません。

エピソード一覧

1万5000円から始める投資|5つのオンライン投資を4年間運用した結果

1万5000円から始める5種類の少額投資を比較する図

少額投資は意味がある?1万5000円を運用して分かったこと

「投資に興味はあるけれど、手元に1万5000円しかない」「まとまった資金を貯めてから始めるべき?」と迷っていませんか。結論からいえば、投資は必ずしも大金がなければ始められないものではありません。証券口座やスマートフォンがあれば、1万5000円からでも複数の金融商品を選べます。

今回、「ファイナンスおばさん・ななみ」が実際に同額の1万5000円を個別株、J-REIT、暗号資産、金ETF、インデックスファンドへ投資し、4年間運用した結果を比較します。始めやすさ、不労所得、税金・コスト、リスク、最終損益という5つの視点から、初心者に向く選択肢を考えていきましょう。

なお、以下は特定の商品や銘柄の購入を推奨するものではなく、一つの運用事例です。価格は購入時期や為替、手数料などによって変わります。投資判断は制度や商品の最新情報を確認し、余裕資金の範囲で行ってください。

同じ給料でもお金が貯まる人は何が違う?10年後の資産を変える習慣

同じ給料でもお金が貯まる人と貯まらない人の10年後を比較した図

はじめに|お金が貯まる人の習慣を知れば、収入が同じでも未来は変わる

同じ年齢で、同じ給料とボーナスを受け取っている二人がいても、10年後の暮らしが同じになるとは限りません。一人は金融資産を着実に増やし、時間に余裕のある生活へ近づく一方、もう一人は高収入でも月末になると口座残高がほとんど残らない――。その差を生むのは、収入額だけではなく、日々のお金の使い方です。

同じ給料でもお金が貯まる人は、特別な才能を持っているわけではありません。支出を把握し、借金を避け、給料日に先取りで資金を確保し、残したお金を将来のために活用しています。

この記事では、ポッドキャスト「ファイナンスおばさん・ななみ」の内容をもとに、お金が残らない3つの原因と、資産を育てる習慣、今日から実践できる4つの行動を解説します。

住宅ローンの落とし穴とは?「家賃は捨て金」を疑う持ち家と賃貸の比較方法

住宅ローンの落とし穴と持ち家・賃貸の費用を比較するイメージ

はじめに|持ち家と賃貸は総支出で比較する

「家賃は捨て金」「住宅ローンを払えば資産が残る」。家を買うか迷っている人なら、一度は聞いたことがある言葉でしょう。しかし、住宅ローンの返済額だけを見て購入を決めると、利息や税金、修繕費などの見えにくい負担に苦しむ可能性があります。

住宅ローンの落とし穴は、家を買うこと自体にあるのではありません。購入後に発生する総支出、資金が住宅に固定される機会費用、収入減少時のリスクを計算しないまま契約することにあります。

この記事では、ポッドキャスト「ファイナンスおばさん・ななみ」の内容を基に、持ち家と賃貸を感情ではなく数字で比較する方法を解説します。住宅購入を検討中の人だけでなく、すでに返済中の人も、家計を見直す材料として活用してください。

隠れたお金持ちが実践する5つの戦略|目立たず資産と自由を築く方法

隠れたお金持ちが静かに資産と経済的自由を築くイメージ

はじめに|隠れたお金持ちが目指す経済的自由

本当にお金を持っている人ほど、意外なほど目立たないことがあります。高級車やブランド品で豊かさを示すのではなく、普通の服を着て、質素に暮らしながら、株式や不動産、事業などの資産を静かに積み上げています。いわゆる「隠れたお金持ち」です。

隠れたお金持ちが求めているのは、一時的な注目ではありません。働き方や住む場所、時間の使い方を自分で選べる経済的自由です。そのため、他人から豊かに見られることよりも、お金が残り、育ち、将来の選択肢を増やしてくれる仕組みを優先します。

この記事では、ポッドキャスト「ファイナンスおばさん・ななみ」の内容をもとに、隠れたお金持ちが大切にする5つの戦略を紹介します。短期間で大金を得る裏技ではなく、長期的な資産形成の土台となる考え方を学びたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

不労所得 月15万円が人生を変える最初の節目|月51万円・120万円への道筋

不労所得の月15万円・月51万円・月120万円という3つの節目

はじめに|不労所得初心者が最初に目指すべき数字

経済的な豊かさを考えるとき、多くの人は「資産をいくら持っているか」に注目します。しかし、土地や株式の評価額が高くても、それだけで毎月の家賃や食費を支払えるとは限りません。実際の生活を支え、選択肢を増やしてくれるのは、資産から継続的に生まれるキャッシュフローです。

今回紹介するのは、人生の自由度を段階的に変える3つの節目、すなわち「不労所得 月15万円」「月51万円」「月120万円」です。なかでも、ゼロから始める人が最優先で目指すべきなのが月15万円。これは単なる副収入ではなく、労働時間と収入を切り離す仕組みが機能したことを示す、重要な概念実証になります。

この記事では、各段階で得られる安心や選択肢、必要資金の目安、現実的な収入源、再投資による成長方法を整理します。なお、掲載する利回りや資産額は税引前の概算であり、将来の収益を保証するものではありません。

住宅ローンの繰り上げ返済と投資はどちらが正解?余裕資金の最適な配分を解説

住宅ローンの繰り上げ返済と投資を比較する家計シミュレーション

はじめに|余裕資金を返済と資産形成のどちらに回すべきか

毎月の家計に余裕が生まれたとき、住宅ローンを早く返すべきか、それとも投資へ回すべきか。これは、住宅を購入した多くの人が直面する難問です。繰り上げ返済には確実に利息を減らせる安心感があり、投資には複利によって資産を大きく育てられる可能性があります。

しかし、住宅ローンの繰り上げ返済と投資は、単純な損得だけでは決められません。借入金利、残りの返済期間、年齢、収入の安定性、手元資金、投資経験、そして借金に対する心理的負担まで考える必要があります。

この記事では、7,500万円・年7%・30年返済という仮定の住宅ローンを例に、毎月15万円の余裕資金をどう使うか比較します。なお、年7%は仕組みを明確にするための高金利な想定であり、実際の判断では必ず自分の契約金利や手数料、税制を使って計算してください。

150万円貯金が人生を変える理由|お金の不安を減らし、選択肢を増やす方法

150万円貯金によって不安が減り人生の選択肢が増えるイメージ

はじめに|150万円を貯める意味とは

150万円貯金は、ぜいたくな暮らしや早期リタイアを実現するための大金ではありません。それでも、突然の失業や病気、家電・車両の故障といった予想外の出来事から生活を守り、人生の選択肢を増やす強力な土台になります。

貯金がほとんどない状態では、数千円の出費でさえ深刻な問題に感じられます。一方、一定の予備資金があれば、トラブルは「人生を壊す災害」ではなく「対応できる不便」に変わります。さらに、転職や資格取得、引っ越しなど、将来を改善するための行動も検討しやすくなります。

この記事では、ポッドキャスト「ファイナンスおばさん・ななみ」の内容を基に、150万円貯金がもたらす現実的・心理的な効果と、無理なく目標へ近づく方法を解説します。